« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

少し経ってみて・・・

涙が出ない日はまだありませんが、落ち着いてきました。

初めて我が家に来たときは、すでに大人サイズうさぎさんだった、はっぴー。
それから11年弱、お水がない、ご飯がないと言ってアピールするし、気に入らない事があるとトイレを引っくり返したり、私が急いでいてバタバタ走っているのが見えない時はダンピングをして「はっぴーごめんね~お母さんだよ~~」と言って声を掛け、顔を見せたらプイッとしてたはっぴーちゃん。
ちょっとやんちゃで臆病なはっぴーちゃんは病気もせず、お利口でいい子で賢い子でした。

5月最初に寝たきりになってからは、「高齢の寝たきりうさぎの介護」をいろいろ調べましたが、残念ながら“これ!”と思うような資料がなく、手探り状態でした。
まず高齢が珍しい、寝たきり・介護の参考がほとんどない・・・と言うことで、結局自己流での看病でした。
エンセファリトゾーン、パスツレラについても運がよければ治る程度な感じだし・・・。
まだまだうさぎさんについては、犬や猫に比べて遅れていると感じました。
これから、進歩して命を落とすうさぎさんが助かっていけるようになったら良いなと思います・・・。

| | コメント (0)

月に帰りました

はっぴーちゃんが12月25日、クリスマスの日にお月様へ帰りました。
最後は仕事で居なかったので、母が看取ってくれました。
穏やかな最後だったと聞きました・・・。

今日、ペット葬儀場でのお別れをしてきました。
たくさんの感謝をしたいです。

今は余りに悲しみと辛さで心が痛くペットロス状態です・・・。
本当に私がはっぴーに支えられ癒されていたんだなと・・・
優しさと愛情と元気を貰って幸せな時間を過ごさせて貰っていたんだなと思います。

葬儀場の方から「とても綺麗なうさぎさんでこんなに長生きのうさぎさんは初めてです。自信を持って自慢してください。本当に大切にかわいがっていたのが分かります。幸せな最後だったと思います。」と言って頂きました。

獣医の先生へも永眠と感謝のメールのお返事を頂き、「ほんとにすごい子だと思います。
十分な看護がはっぴーちゃんをここまでがんばらせることができたのだと思います。
はっぴーちゃんは、飼い主さんにここまで見てもらって、本当に幸せだったのではないかと思います。」と言って頂きました。

友達からも同じ事を言って貰いましたが、やはり私自身まだまだ出切る事があったのにしなかった・・・もっとかわいがってあげれば良かった・・・と悔やむ気持ちでいっぱいです。

私は本当に何にもしていなくて、ただただはっぴーの頑張りが、生命力の強さがあったからだと思います。

朝起きて、家に帰って、夜寝る時はっぴーに挨拶やお世話が出来ないことに深い悲しみがあり、スーパーに行って買い物をしようとしてはっぴーの野菜を買おうとして辛くなり、本当にはっぴーになんて力を貰っていたのだろうと改めて感じました。

まだ、少しの間はっぴーの居ない生活に慣れないでしょうが、気持ちの整理をちょっとづつつけて行きたいと思います。

はっぴーちゃん、本当にありがとう。あなたに会えて幸せな時を過ごせました。本当に本当に感謝です。

| | コメント (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »